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2014年8月12日 (火)

8月は東北!ねぶたとねぷた

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青森のねぶたはご覧の様に台座が広く横長です。

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ねぶたの顔の部分の裏側はこのように、木と針金に和紙で出来ていて、
中には蛍光灯や電球が使われています。

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青森と違い、台座が小さく上の方が大きい五所川原の立ちねぷた
高さはなんと22~23mもあります。

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見返りと呼ばれる裏側です。

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これは、大きな立ちねぷたよりひとまわり小さいですが、
五所川原高校の生徒が作ったねぷたです。
立派なものですねsign03
十数年前からねぷた師が高校生に教え、それが先輩から後輩に教え継がれ、
このような立派なねぷたに成長したそうです。

このように日本文化が受け継がれる事の大切さを学んだ思いがしましたconfident
がんばれ高校生sign03

余談ですが、秋田の竿灯も幼稚園児・小学生もそれぞれに
小さな竿灯で練習しながら体で覚えるのだそうです。
見物客に可愛い竿灯を披露していました。

長い冬を越えた東北の祭りは熱いぜ
「やってまゎってsign01」「やってまゎってsign01」の掛け声が今も聞こえてきますlovely


2014年7月25日 (金)

百寿の祝い

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「金色(こんじき)の海を越えて」

母の百歳の誕生日に
これをお世話になっている施設に贈りたいと思っていました。
福岡市美術展に工芸の染色画として出品したものです。

以前作ったのものに少し手を入れてリメイクしました。

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多くの方々のお世話になり元気で居てくれることに感謝です。

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自宅介護の時は寝たきりになっていた母が職員の方々のお陰様で
シルバーカーを押して歩行できるまでに回復し、
食事もゆっくりですがなんとか自分で食べられ、
美味しいと言って完食していますlovely

本人にとっては百歳の誕生日は通過点のようですが、
周りの方が、喜んで下さっていますheart04

どうぞいつまでもお元気で、
皆様に感謝申し上げます m(__)m





2014年6月11日 (水)

感謝で始まった6月

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一昨年の暮れの夕方一本のお電話をいただきました。

蛇の目うさぎのHPとこのブログをご覧になり、
写真の脇に写った古布のタペストリーに興味をもっていただき、

うさぎの雛と共に古布のタペストリーをお買い上げいただく様になりました。

関東のある有名ホテルの女将さん。
とても大島紬がお好きで、後の世代に大島紬を残したいという
強い信念をお持ちになっている方です。

いろいろとご注文が多く、これはダメあれもダメと厳しいお客様でしたが、
作家と2人3客で今度こそは気に入っていただけるものを作ろうと
あれこれ考え、自分達なりに工夫して飽きられないように・・・
作家さんも頑張ってくれましたsign03

女将も気長に付き合ってくださり、
少々お気に召さないものでもお買い上げいただき、

お陰様で私も無い知恵を絞り、今度はこうしたら?こういうのはどう?と
1年半に渡りほぼ毎月、お付き合いいただきました。

ホテルのアンケートでお客様から「今までの掛け軸から古布のタペストリーになって、
とても良い」リピーターのお客様からも「来るたびに違うタペになっていて良かった」と
沢山のお客様に見ていただき、多少なりとも癒しのお手伝いが出来ました。

お食事処にも掛けていただける様になり、
遂にお部屋の数以上のタペストリーを納めさせていただきました。

「これで一区切り、今までいろいろ注文を付けたけど、
これにしてからお客様に褒められる様になったのよ」と女将から言っていただき、

作家さんも「身内の介護で大変な時期をこの仕事があったから乗り切れたんです」
と後になって初めてふたりでしみじみと話しました。

自分達なりにやりきった感があって、なんだか感無量・・・

短い間でしたが多くのことを学ばせていただいたような気がします。
素晴らしいご縁をいただいたことで、
自分も少し成長できたのでは?と。。。

いろいろ学ばせていただいたことに心より感謝申し上げますm(__)m

さあ~sign03
また新たな挑戦の舞台がはじまりますup がんばらんばheart04

 






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2014年3月 4日 (火)

ひな祭り・思いつくままに~

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昨日のひな祭りに蛇の目うさぎに開店以来時々来て下さる
近所のおばあちゃまが来られ、
これを「あなたに~」と言って持って来てくださいました。
毎年干支も作ってくださるんです。
今年は下のウマの押絵を作ってくださいました。


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打出の小槌から大判小判がザックザクlovelyの干支の押絵です。
これを作られた、おばあちゃまが、な・なんと・・・

96歳sign01sign01sign01 すばらしい~lovely

ご自分でシルバカーを押しながら歩いて、持って来てくれたんですheart02
お若い頃から、刺繍やお細工ものがお好きで、
96歳の今も刺繍をして手を動かしていらしゃいます。
お耳は少し遠いですが、全くボケてらっしゃらない(私の方がボケてるsweat01

ほんとに見習いたいですねsign03

こういう方を見ると60歳そこいらで
「もうやめたいな~」なんて言ってられません。sign03

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こちらは、蛇の目うさぎ染色倶楽部の生徒さんが染めたもので、
この方は72歳。上の方から見ればまだまだお若いですね~

この方もお友達へのプレゼントにあと2枚描きたいそうですlovely

お正月に関西から山口までの読売テレビの放映で、
「蛇の目うさぎ」を紹介してくださったのですが、
九州では放映されなかったので、
反響が全くなくて、ちょっと落ち込んでたら・・・。

今日、滋賀から2人旅のお客様が見え、
「太宰府」「蛇の目うさぎ」だけ覚えて、観光案内所で聞いてきました~up
あ、ありがとう~heart04 「クチコミで宣伝するから~」
お客様から励ましていただきました~confident

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2013年12月10日 (火)

テレビ撮影

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関西から山口と宮城で日曜の朝10時55分からの番組
クチコミ新発見「旅ぷら」という番組に蛇の目うさぎが
紹介されることになりましたsign03


そこで、店内の大掃除がはじまり・・・。
なんといってもスタッフさんと
梅沢登美男さんと沢田亜矢子さんが見えるというので、
店内を片付けないと撮影スタッフさんが入りきらない~coldsweats02


「てえへんだ~~sign03

片づけ上手な弟子に助けられ、裏の駐車場に不要な荷物を出して~。
何とか撮影準備が出来ましたcoldsweats01
タレントさん達が来るまでドキドキ~heart01


お二人に染め体験をしていただく事になり、
梅沢さんは手ぬぐい、沢田さんは風呂敷をチョイス。
お二人の息の合った明るいトークに助けられ、また同年代のせいもあり、
楽しい現場になりましたgood


休憩時間も和気藹々で楽しく盛り上げていただき、
初めてお目にかかるのに・・・初めての様な気がせずに、
写真で見たら、梅沢さんと私なんか顔が似てるような・・・lovely
沢田さんは目がキラキラしていてとっても明るい方ですlovely


お二人が染めたものを撮れなくて残念sign03
沢田さんの風呂敷は持ち手を付けて、可愛いピンクの桜柄風呂敷バックに
なりました。


梅沢さんの手ぬぐいは蛇の目うさぎの家紋と梅の柄。
茶色がお好きだそうです。
手ぬぐいを肩に掛けて、しぐさをして下さり、テレビのままのお人柄でしたheart04

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撮影の終わった後に、外に出した荷物を戻すのに一苦労でしたが
お蔭さまで一足早い暮れの大掃除が出来ました~coldsweats01


読売テレビでは1月5日放送だそうですが、残念ながら九州は
不定期との事ですのでweep
また放送日が決まりましたらご案内致します。


見たい様でもあり、見たく無い様でもあり heart02

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2013年10月15日 (火)

ちょっといい話

もう・・・しばらく前の事になりますが・・・。
鳳凰の友禅額をご覧になっていたお客様。
鳥が好きなので「いつか欲しい」とおっしゃって下さっていました。


「今日はこれを連れて帰ろうかなぁ」とお買い上げに、制作してから時間が経っていて
額の裏蓋がちょっと焼けていたので、こちらからの方から少し
お値引させていただくことにして、お持ち帰りになりました。


すると。。。
次の日にご来店になり、家に帰ってよくよく見たら
「すごく細かいところまで綺麗に描き込みされてあって・・・」
「これをまけてもらっては申し訳ないのでお返しに来ました」


なんということでしょう~私はビックリsign03


「もっとまけて~」みたいな人が多い世の中で・・・。
なんて有り難いことでしょう・・・。
嬉しくて涙が出てきましたweep


お金持ちだから・・・と思われるかもしれませんが、こういう方だから
お金も喜んで入っていくのでしょうね・・・


「毎朝、鳳凰を見てエネルギーを貰っています」と今でもおっしゃっていただき、
こちらの方が教えていただいているのに・・・。
忘れられない経験をさせていただきました。


店を出してから、お客様に様々な事を教えて戴いています。
多くの事を学ばせていただき、心より感謝しておりますconfident

2013年9月 9日 (月)

ねぷたの修復

今日は9月9日朝陽の節句ですねnote

太宰府天満宮さんの一角では三上真輝さんにより、

ねぷたの修復作業が8月の猛暑の中から行われていますので、

その工程をご紹介させてください。

これは3年に一回作り直すそうですsign01

ねぷた(青森ではねぶたと言いますが弘前や五所川原ではねぷたと発音します)

佞武多と書きますが、ねぷたは基本的にろうけつ染め、

和紙に描くか、布に描くかの違いです。

もちろん布に描くときは後でロウを落し、色止めをしなくてはいけませんが、

何事も通じるものがあると嬉しいものですlovely

まずは私も和紙を剥がす作業を1日だけお手伝いに行きましたsweat01

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描かれた和紙を破り weep (描いたものを破るのは辛いな。。。

和紙の巻きついた針金を丁寧に綺麗にしていく作業です。

全部の針金がきれいに剥がせたら、

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新しい和紙を1面づつ形通りに貼っていきます。

図案が細かいので大変な時間と労力そして技のいる工程が続きます。

全てをきれいに張り終えたら、ロウを溶かし線書きしていき、

強く出したいところは墨入れをしていきます。

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鯉が波から本当に飛び出して来るようですねheart02

白く光っている部分がロウで描かれた線です。

こちらも道真公が中央にいる「登龍門」のデザインになっています。

「古都の光」でも偶然「登龍門」をすることにしたので、

なんだかシェアしてるみたいです・・・scissors

2013年9月 4日 (水)

登龍門

ちょっとブログをさぼっている内に9月になってしまいましたcoldsweats01

各地で豪雨や落雷、竜巻に地震となんだか日本列島がおかしくなっていますねsign03

みなさまの地域は大丈夫でしたででしょうかsign02

私は今、「太宰府古都の光」のことを毎日考えながら過ごしていますheart02

初めは観世音寺のお手伝いをさせていただいていましたが、

3,11からは太宰府政庁跡で灯明のデザインをさせていただいています。

初めの年は南門跡に「朱雀」

古都の光ではありませんが3・11の慰霊の時は「不死鳥」を

そして昨年は中門あたりに「青龍」を紙袋の灯明で

お手伝いしてくれた大勢の皆さんと一緒に並べることが出来ました。

今年は、鯉の滝登り「登龍門」を描く予定です。

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政庁跡は平坦な土地なので昨年の「青龍」は

来て下さったお客様の目線からでは、

なかなかご覧になりにくかったのを踏まえて、

今年は「鯉の滝登り」の図柄が出来るだけ解るようにしたいと思っています。

一夜限りのぶっつけ本番なので、どうなるか解りませんが、

また、皆さんと一緒に全力を出したいと思いますgood

鯉が滝を登って龍になることが出来るかlovely

はたまた滝から落ちてしまうかcrying

自分が試されているような気がしています。

2013年3月16日 (土)

古都の光にむけて・・・

毎年9月に太宰府で行われる「古都の光」に向けて、

「京都・東山花灯路2013」を見学してきました。eye

青蓮院、知恩院、丸山公園あたりから清水寺までの

路やお庭にそれぞれに考えられた灯籠が並び、

各会場で様々なイベントがあります。

京都も一時は観光客が減りましたが、

このようなイベントに力を入れ、

町の中にはきもの姿の若い女性が目立ち、

効果を上げている様子で、賑わいを取り戻していました。

こちらは丸山公園です。

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桜の花にメッセージを書いて・・・暗くなると灯りがともります。

圧巻は知恩院三門で上映された光のアート

「幻想の灯り」プロジェクション・マッピングですlovely

YouTubeでご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=gJQB-zRLAWs

短い時間でしたが、

太宰府に活かせそうな沢山のヒントをいただきましたheart04

チーム政庁では、会合も開かれ今年の9月に向けて、

少しずつ準備して行きますscissors

今年も、みんなで楽しみましょうsign03

2012年8月 6日 (月)

結婚を勝手に祝う会パーティ風景

東北万華鏡伝道日誌の途中ですが、

昨日、太宰府の若者T君とUさんの結婚を祝う会が行なわれ、

発起人としてお世話役をさせていただきましたので、

幸せのお裾分けで皆さまにチョットご報告させていただきます。

場所は筑紫野市天山の十割蕎麦「かぜの民」で行ないました。

ご両人が7月7日に入籍したので、入り口に七夕の笹飾りを付けて、

お客様から短冊にお祝いのメッセージを書いていただきました。

お二人のこどもの頃からのスライドショーが途中で止まったりして、

観ている方々もハラハラ~Uさんのところが最後まで写せずにチョッピリ残念crying

7月15日に天満宮さんで執り行われたお式の様子もビデオで上映

綿帽子の白無垢の花嫁姿にため息と幸せで和やかな雰囲気が伝わってきましたheart04

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金屏風の前で和装姿の新郎新婦、仲良くケーキ入刀

音の打ち合わせをしていなかったので(アセッcoldsweats01sweat01

開始前に習ったT君が打った蕎麦をみなさんに一口づつ味わっていただきました。

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お色直しでふたたび新郎新婦の登場、T君の白タキシード姿に会場大うけsign03

Kさんの腹話術、アキの姫のトークに笑い、Iさんのパフォーマンスも大うけsmile

黒田節の合昌や祝辞をたくさん頂戴して、

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Uさんのドレス姿もとってもきれい(ドレス選びの趣味もGOOD)lovely

左下にある切絵の作品はUさんが前日まで徹夜で切った大作wobblysign03

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この日がお誕生日のUさんのお母様Sさんに、

若かりし頃のスライド上映と花婿さんからお誕生日祝いのサプライズ・プレゼント

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「あるかんね太宰府」の御大による博多祝いめでたと博多1本締めで

会場とお二人の仲が本当に締まりましたup

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独身女性ばかりか男性諸君も参加してはたしてブーケは誰の手に

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キャ~sign01 Mちゃんおめでとう~ heart02

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新婦と私が力を合わせて染めた風呂敷

(染めの様子は7月のこのブログで紹介しています)

10色の中からお好きな色を選んでもらいご結婚の記念品にさせていただきました。

もりだくさんの手作りパーティー

みなさまご参加ありがとうございました。

そしてスッタフのみなさまの力を合わせてアットホームな楽しいパーティーになりました。

新郎新婦の末永いお幸せを祈りつつ・・・・

チャンチャン confident

あ~・お・おわった~~coldsweats01