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2017年10月 9日 (月)

津和野の弥栄神社と御朱印帳ケース

鷺舞神事が有名な津和野にある弥栄神社神社にお参りしました。

Img_1999弥栄神社の御神木は樹齢600年以上とされる大欅(ケヤキ)

鷺舞の本元は京都の八坂神社祇園会に伝えられたもので、

京都から山口そして津和野に伝えられたとされており、

今では日本に唯一残る鷺舞となり、

貴重な無形文化遺産として高く評価され、

国指定の重要無形民俗文化財になっています。

Img_1993

Img_1994御祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)

Img_2081_2

http://tsuwano-bunka.net/cultural-property/detail_sagi-mai/

鷺舞画像は「津和野文化ポータル 弥栄神社の鷺舞」より拝借致しました。

毎年7月20日が行きの渡御、27日が帰りの還御で

決まった場所で鷺舞を見る事が出来ます。

Img_1998

ご本殿にも鷺の額やこて絵が奉納されています。

弥栄神社にお勧めの御朱印帳入れはこちら、

八角形と四角で構成された蜀江文様( しょっこうもんよう)

風水から見ても八角形は大変バランスが取れた縁起の良い図形。

八角形を小さな四角で繋いである連続模様です。

蜀江とは中国の三国時代の国のひとつ「蜀」を流れる河が「蜀江」

首都をこの河が流れこの一帯では古来よりゴールドと同じ価値があるといわれる位

豪華な貴族の正装用の絹織物である錦織が織られていました。

奈良時代に日本にもたらされ法隆寺にも当時の錦織が、

数多く伝えられていますが、その中でも蜀江錦は特に珍重された絹織物なのです。

大変格調高い柄と華やかなゴールドを使った蜀江文様の御朱印帳袋は特にお勧めです。

Img_2088

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