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2016年3月

2016年3月18日 (金)

御朱印帳入れ・御朱印帳袋

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ここ十年ほどの間に神社・仏閣を廻られる方が大変多くなっています。

清められた境内はどこもパワースポットとして改めて見直されたのでしょう~
多くの方々が神社を訪れるのは、古代より日本は八百万の神の国。
日本人のどこかに眠っているご先祖様から受け継いだDNAなんでしょうか、
今の時代、改めて古代から引き継いでいるの贈り物に気づいたのかもしれませんね。

困った時の神頼みと言いますが、ここ太宰府天満宮さんは言わずと知れた学問の神様。
受験の時は多くの祈願者が全国から訪れる場所です。

お宮のお膝元に蛇の目うさぎの通りがありますが、
この横丁通りは「小鳥居小路」(ことりいしょうじ)と名付けられています。
この小鳥居という名は道真公の御家来だった方の姓なのです。
この辺一帯は小鳥居家のお屋敷の跡なんだそうです。

今はお願い事のある時に限らず神社を訪れる方々が、確実に増えていますね。
清められたその場に行き、御神殿に手を合わせると、清々しい気持ちになり、
その場のエナジーも自然と受け取れます。

中でも、今は老若男女、世代を問わずに御朱印を集められる方が多い様ですnote

「御朱印帳は多くの有名神社やお寺さんで売られているけど、
大切な御朱印帳を入れる袋の良いのが中々ないんです」

とお客様からお聞きして、
お宮のお膝元でもある通りに店を構えさせていただいているのでピッタリですね・・・
ならば作りましょう~というわけで、
蛇の目うさぎの御朱印帳入れ作りがスタートしました。

おりしも、リビング福岡さんで御朱印集めの特集があり、
蛇の目うさぎの御朱印帳を入れる袋も、紹介していただきました。

「ずっと探していたんです」と何人もの方々がご来店いただいたり、
ヤフーショップからのご注文が相次ぎました。

今までは新しい金襴の生地を使い立て型でしたが、
これまた、知人からのご希望で横に入れる様に作って欲しいとの依頼があり、

いろいろ試行錯誤を繰り返しながらやっと完成致しましたsign03

蓋の部分には、わたを入れちょっとふっくらして触り心地よくnote
縦型の伝統的な金襴の和柄ばかりでなく、
若者にもアピールできるように、かわいい柄のものや、カッコイイ柄のものheart04

肩から斜めがけも出来るショルダーもオプションでご用意しました。

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御朱印帳入れ、御朱印帳袋といえば「太宰府の蛇の目うさぎ」
と言っていただける様に、皆さまに喜んでいただける御朱印帳入れを
手作りで作って参りますconfident どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

新作の御朱印帳入れ袋をヤフーショップにUPいたしましたので、
ご興味のある方はどうぞ、ご覧下さいませconfident

http://store.shopping.yahoo.co.jp/jyanomeusagi/


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